フクシマの子どもサマーキャンプ・サポート隊

放射能から少しでも遠く長野県小諸市で夏のひと時を過してもらいたいと、福島の子ども達のサマーキャンプを計画します。

サポート隊の準備の様子をお知らせ知るブログです。
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8月6日(土)

8月6日(土)

 郷土料理づくりで交流…子どもも大人も一緒に作りました。みんな美味しかったけど真夏の冷や汁は最高!

 

福島からは凍み餅、凍み大根、冷や汁

小諸からはおやき3種

 

8月6日凍みもち8月6日料理

8月6日おやき料理作り

料理作り2料理作り3

 

 午後は、子どもはプール、大人はあぐりの湯で疲れを癒しました。

8月6日プール18月6日プール2

8月6日プール3

 

 夜はさよならパーティー…もうさよならですか?早すぎる・・・

8月6日 夕食風景8月6日 夕食風景3

8月6日 夕食風景2

8月6日夕食68月6日 夕食風景4

8月6日 夕食風景5

 みんなでお手玉遊びをしたり、福島の花笠音頭、85歳の佐藤キヨノさんの踊りに魅せられました。

飯舘の方々は芸達者ぞろいです。

 来年3月は国の避難指示解除により仮設住宅の多くの人が転居し、仮設住宅の人たちは皆が離れ離れになります。

 

 福島の飯館村の方々の、癒えることのない痛みに共感しながらの、お別れパーティーになりました。

 

8月5日(金)

8月5日(金)

朝の散歩です。 隣りにある日本山妙法寺の仏舎利塔前。 

8月5日朝

 ブルーベリー狩り…大変お世話になっている松井の塩川農園は今年3回目となります。甘いブルーベリーをたくさん食べました。鍋いっぱいのブルーベリーはお土産用のジャムになります。今年は時間がないためボランティアさんに作ってもらいます。

8月5日ブルーベリー狩り18月5日ブルーベリー狩り2

 

8月5日ブルーベリー狩り38月5日ブルーベリー狩り4

 

 そのまま上田へ。真田丸関連の観光巡り。でも信州上田はこんなに暑かったっけ?観光どころではなかったかもしれない。

8月5日上田城28月5日上田城3

 

 真田氏の御屋敷跡公園(上田城より前の館跡)でお昼。

8月5日お昼

…なんと忍者が飛び出して切り合いが始まった。

8月5日忍者8月5日忍者御屋敷

8月5日忍者28月5日忍者撮影

これは吉祥美玲恵さんと彼女の指導で稽古を積んだ小諸東中学の生徒さん・小諸甲冑隊の方たちがボランティアで参加してくれました。福島の方たちも忍者になって楽しんでいます。

 

 夜は、正調小室節保存会から小室節を披露してもらいました。

 

8月5日小室節

 

そのあとは、今年も蒼井大地さんのチェロ演奏です。

子どもたちはチェロに興味深々。

 

8月5日チャロ演奏

2016年度活動 8月4日(木)

フクシマの子どもサマーキャンプ

2016年度活動について

1 サマーキャンプ

  2015年、第5回目のキャンプが終了した後、今までの活動を振り返り今後はどうしていく

か話し合う中で、実際に現地へ行きそこに生活している人たちの意見を聞くことから始めようということになりました。

 11月下旬、サポート隊5人で相馬市にある飯舘村から避難している人たちの住む仮設住宅を訪問しました。そこの管理人の北原さんから「仮設住宅に残されている高齢者と孫たちを繋ぐキャンプはどうか」と提案されました。3世代・4世代同居が当たり前の生活であったところが、原発事故によりばらばらとなってしまい、特に仮設住宅に残っている高齢者とその孫たちが旅に出たり一緒に寝泊まりする機会はほとんどないようです。

 

 サポート隊ではこの調査の結果を検討し、2016年キャンプは以下の内容で実施することとなりました。

(昨年まで参加いただいた子供たちについて
 そのような訳で、今年は申し訳ありません、キャンプを受け入れる事が出来ませんでした。)

 

 

2016年目標…分断された高齢者と孫たちが繋がる保養とし、信州小諸でゆったりと過ごしてもらう

 期  間…8月4日(木)〜7日(日) 3泊4日

 募集人員…20名

 宿泊場所…小諸市高齢者福祉センター糠塚園

 

 

8月4日(木)

 子ども7人、大人12人をワクワク、ドキドキしながらお迎えしました。

 

8月4日到着1    8月4日到着2

8月4日到着4

8月4日到着3

 

ウエルカムパーティーでは飛び入り参加もあり大盛り上がり・・・   福島から広島に避難し、現在小諸近辺に転居を検討中のミュージシャン一家も・・・

 

8月4日4 8月4日2

8月4日38月4日5

8月4日6

 

サマーキャンプ終了(8月6日)

1週間のサマーキャンプも終わり今日は送り出し、そして大変な片づけが待っていました。

003

片付けのほうも何とか終了、ごみも手分けして持ち帰り、お布団もそれぞれの所に持って行ってもらい、皆さん膨大な洗濯が待っています。

と言う事で本日子ども達を無事送り届け2015年のサマーキャンプは終了しました。

007(今日のボランティア)

8月20日は反省会です。過去5年の反省も踏まえて、今後の会の方針も見直す時期に来ているようです。
参加者連絡
明日は帰りの日です。1週間はとても早くみんな楽しい思い出を持って、家に帰るのをとても楽しみにしています。

さて帰りの変更ですが、いわき市からの参加者が9人もおられるので帰りはバスをいわきまで出す事になりました。
下記の場所に17時頃到着予定です。当日の詳しい時間をお知りになりたい方は、バスに同乗する杉田に6日午後に確認してください。


いわき到着場所:いわき中央インター出て右側「とんかつみのる」さまの手前の路側帯
  〃  時間: 17時頃

那須高原SA:12:00 昼食
郡山駅  : 13:30
福島駅  :14:50


の予定です。混み具合で多少の時間の違いはあります。大きく遅れる場合はこちらから皆さんの携帯電話にお知らせします。

当日の担当: 杉田(090−5531−1668)

 
2015サマーキャンプ

サマーキャンプも忙しく始まり、もう半分を過ぎてしまいました。

子ども達はみんな元気で過ごしています。


卓球をみんなでやりました。汗だくになりながらみんな初めての卓球を楽しんでいました。



ハーモニカ演奏もくつろいで聴いています。



大人の部屋で、キュウリの漬物をぺろりと平らげ「お茶のみてー」だそうです。





夜は布団の上でトランプしたり



布団に入ってゆっくりと過ごす夜。



明日はお楽しみの「ハローアニマル」とプールです。楽しみ楽しみ!

 
サマーキャンプ準備(7月29日)

もう7月も終わりに近づき、あさっては福島へ子ども達を迎えに行く日になりました。

今日はキャンプの準備で糠塚園へ!

s-002

キャンプの会場作りです。布団を用意して、机を並べて、暑い暑いと言いながらも馬力を出して働きます。外では男性たちが網戸を張ったり、壊れた階段を直したりと次々に仕事が出てきます。

午後はボランティアセンターに行って当日配布する資料の印刷です。やる事はいっぱいあります。

24人の子ども達を迎えて31日から1週間「フクシマの子どもサマーキャンプ」は始まります。

2015年募集締め切ります。
先日募集しました「2015・フクシマの子どもサマーキャンプ」の定員がいっぱいになりましたのでここで一旦締め切ります。

キャンセル等あった場合は後日追加募集しますので、引き続きこのサイトをご覧下さい。

ハガキで応募のあった皆様、詳細は7月初旬ごろにお送りいたします。今しばらくお待ちください。
2015年 サマーキャンプ参加者募集
今年5回目の「フクシマの子どもサマーキャンプ」を開催します。
去年参加した子、その前の年に参加した子、初めて参加したい子、福島の子どもなら誰でも参加できます。

長野県小諸市の自然豊かな場所で1週間のキャンプを計画しました。
一人でも参加は大丈夫です、帰る頃にはきっと多くの友達が出来るはず!


2015年サマーキャンプ 概要

日程:2015年7月31日(金)〜8月6日(木)(6泊7日)

場所:小諸市東山 高齢福祉センター「糠塚園」
   小諸市乙女駅より徒歩15分 自然豊かな小高い山の上にあります。
   

費用:一人5000円 乳児3000円(会期中の食費・宿泊費・交通費・その他行事に関わる費用の一部負担金)

募集対象:乳児〜中学生とその親
     子どもだけの参加は小学生から(身の回りのことが出来る人)

内容:7月31日(金) 迎えに行きます
            ウエルカムパーティー
   8月1日(土)  野外遊び・中学生との交流
   8月2日(日)  宿題・卓球など 
   8月3日(月)  ブルーベリー狩り・ジャム作り
   8月4日(火)  プール
   8月5日(水)  懐古園・動物園・買い物
   8月6日(木)  帰る

その他: 福島駅・郡山駅までの送迎があります。


申し込み方法:ハガキで申し込んで下さい。
       申し込み先は
       〒384-0054長野県小諸市石峠1005−26
       フクシマの子どもサマーキャンプサポート隊 事務局:安藤しん子 
まで
       
       名前、年齢、学年、住所、電話番号、保護者名、保護者携帯番号、メールアドレス
       家族で来られる時は同じハガキに参加者の名前・年齢・学年を全員お書きください。

受け入れ人員:約20名

受付が決定しましたら電話で連絡し、その後7月中旬頃に詳しい内容と参加費の振込先をお知らせします。
連絡先:メール(mugikusakakobo@gmail.com) 電話090-7252−4645(安藤)
                               


「フクシマの子どもサポート隊」とは・・・・

2011年より小諸市を拠点に活動、今年で5回目のキャンプ

福島第一原発事故による放射能汚染で健康被害が心配されるなか、子どもの視点で夏休みを自然の中で思い切り遊べる場所を探して1週間の屋内合宿を続けている、今年で5回目になる。

他で受け入れの少ない乳幼児から中学生まで幅広い年代層を受け入れている、福島までの送迎など子どもだけでも参加できるように配慮。

当会は地元の主婦が中心となり発足、その後男性メンバーも交えて活動。準備段階でのメインメンバー15人ほどで企画運営をしている。その他にもキャンプのプログラ ムに賛同するNPO団体や個人ボランティアも集まりキャンプを作り上げている。昨年は地元の人を中心に中学生や東京などからのボランティア100名あまり が参加した。

その他の活動では、年末に地元の野菜や果物などをクリスマスカードと共に福島の子ども達に送っている。
今年のサマーキャンプは
今年のサマーキャンプの実行委員会が始まりました。

開催日 7月31日〜8月6日

場所  糠塚園(去年と同じ)

募集開始 6月中旬より ブログで告知します。


参加希望の方は今しばらくお待ちください。

 

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