フクシマの子どもサマーキャンプ・サポート隊

放射能から少しでも遠く長野県小諸市で夏のひと時を過してもらいたいと、福島の子ども達のサマーキャンプを計画します。

サポート隊の準備の様子をお知らせ知るブログです。
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今年のキャンプ無事終了しました

フクシマの子供サマーキャンプの報告と御礼

フクシマの子供サマーキャンプサポート隊 代 表   渡辺 和信  

第8回目の今年のサマーキャンプでは、昨年に引き続きNPO法人「南相馬こどものつばさ」を通じて、

南相馬市の小中学生19名と母親1名をお迎えしました。

 

今年は、昨年に行われたこどものつばさの報告会の様子から、子どもたちが最も希望している自然体験型の

キャンプをメインにした企画にしようと準備を進めてきました。

まずは乙女湖公園にある野鳥の森の一部を小諸市から借用し、下草を刈ってもらい、私たちは階段を作ったり

切り株を取り除くということを行ってきました.

森での自然体験は「浅間山麓国際自然学校」で経験を積んだボランティアの指導で「子どもたちが自然の中で

学びながら遊ぶ(考える力、工夫する力、協力する力を養う)」ことを基本的な考え方として取り組みました。

ロープなどを使い、子どもたちを中心にブランコを作ったり、滑車を使った遊び、木登り、ツリーハウス、

竹細工などを行いました。

 

他にもプール遊び、ジャガイモ収穫体験、バーベキュー、小諸東中学校生徒とオギタカ音遊びなどを通して、

のびのびと元気に過ごせたようです。

 

今回も、小諸市をはじめ、小諸市教育委員会、小諸市社会福祉協議会、市民、近隣の方々からの

物心両面にわたるご支援を頂き、個人、団体からは、寄付金もいただきました。また、多くの

ボランティアの方々にも、お手伝いを頂きました。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

 

まだまだ改善すべき部分も多々ありましたが、子どもたちから大変楽しかったという感想を頂きました。

それだけでなく、支えてくださったボランティアの皆さんも「楽しかったね」が合言葉となっています。

 

8月3日(金)〜8月6日(月)4日間のキャンプでした。

8月3日 南相馬市〜小諸市へ移動 

午後、小諸市にある県の動物愛護センターを訪問。

 

やぎさん

夜はウエルカムパーティーでした。

パーティの手打ちそばコーナー

他 マーボ丼 焼き鳥 デザート 野菜サラダ おにぎり など

食事の後はオギタカ音遊び。(オギタカというのは荻原タカヒロさんの略です)

小諸東中学校の生徒さんたちが参加してくれました。

楽器を使った楽しい遊びで、盛り上がりました。

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